「音楽を通し、キリストの香り・神の愛の香りを届けたい」との願いで1988年に結成。結成以来、全く同じメンバーで現在に至る。国内外で広く演奏活動を行っている。ソロから室内楽、古典から現代曲、賛美歌や独自のオリジナル曲とその多彩なレパートリーを誇っている。CDアルバム「ユーオーディア」「ユーオーディアII」は多くの人々に愛され親しまれている。 2001年秋、9年ぶり待望のアルバム「ユーオーディアIII〜天のふるさと〜」を、2002年「ユーオーディア・クリスマス」を発売。
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柳瀬洋(Cl.)/蜷川いづみ(Vn.)/工藤美穂(Vn.)/村上信晴(Va.)/ |
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井上とも子(Vc.)/柳瀬佐和子(Pf.) |
柳瀬洋 やなせひろし(Clarinet)
東京芸大卒業、同大学院修了。第47回日本音楽コンクール2位。ドイツ国立デトモルト音大を首席で卒業。第1回ブラームス国際音楽コンクール最高位受賞、ドイツ新聞紙上にて「彼の演奏からはまるで言葉が聞こえてくるようだ」と絶賛された。その後世界各国、日本各地でソリストとして活躍。ユーオーディア代表。
蜷川いづみ にながわいづみ (Violin)
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業。同研究科修了。1979年〜82年、フランス留学。パリ、エコール・ノルマル音楽院にて、高等演奏家資格を満場一致の首席で取得。(審査員賞受賞)東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団(音楽監督 三石精一氏)のコンサートミストレスとして、国内外で幅広い演奏活動を行なっている。ユーオーディア・アカデミー講師。
工藤 美穂 くどうみほ(Violin)
桐朋学園高校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業。ヴァイオリンを久保田良作氏に、室内楽を三善晃、岩崎淑、倉田澄子の各氏に師事。現在、弦楽四重奏の企画と演奏、室内オーケストラのコンサートマスター、ソリストとして各地で学校コンサート行なっている。又、TV、ラジオ等の録音、ミュージカルの伴奏、首相官邸の歓迎晩餐会での演奏をはじめ、古典から実験音楽までジャンルを超えた幅広い音楽活動を行なっている。
村上 信晴 むらかみのぶはる(Viola)
1972年東京芸術大学卒業、73年ハンガリー・リスト音楽院に留学、75年ドイツ・ミュンヘン音楽大学に留学、83年迄ドイツ・アウグスブルク市立歌劇場オーケストラ団員、帰国後東京シティフィルハーモニックオーケストラに入団、99年迄ヴィオラ首席奏者を務める。現在東京ヴィヴァルディ合奏団団員としても活動。ヴァイオリンを井上武雄、三鬼日雄、服部豊子、ヴィルモーシュ・タートライ、ブルーノ・レンツ各氏に師事。ヴィオラをゲオルク・シュミット氏に師事。
井上 とも子 いのうえともこ(Cello)
桐朋学園大学チェロ科卒業。井上頼豊、佐藤良雄、ダニエル・シャフラン各氏に師事。バロックの通奏低音から現代音楽、ポピュラー、ロックなど幅広い分野でのコンサート、レコーディングに出演。室内楽ユーオーディア・アンサンブル、東京ソリストアンサンブル等のチェロ奏者として、国内外各地で活躍中。一方、日本聖書神学校を卒業、日本基督教団むさし小山教会牧師として務めながら、各地の教会、学校において音楽伝道の公演を行っている。
柳瀬 佐和子 やなせさわこ(Piano)
国立音楽大学作曲科卒業。作曲家、アレンジャーとしてこれまで数多くのレコーディングや楽譜出版を手がける。またユーオーディア・アンサンブルのアレンジャー&ピアニストとして、国内外にて幅広い演奏活動を行うとともに、教会奏楽者の育成にも力を注いでいる。主な作品にソロアルバム「ピアノプレイズ」、ビデオ「楽譜から解放されたピアノ奏楽の為に」、オーケストラと合唱のための「Foot Prints(あしあと)」のCD・楽譜がある。 |