2000年1月 8日(土)

小羊の歌/Song of the Lamb / 鈴木雅明

mcd-1006.jpgバロックオルガンとバリトン独唱賛美集
1988/11/15 released
CD:32MCD-1006 ¥3,107+税 Add to Shopping Cart

松蔭女子学院チャペル、マルク・ガルニエ製作のバロックオルガン演奏の鈴木雅明、日本人初のバッハコンクール優勝者、今仲幸雄のバリトンが神の小羊イエスキリストを歌い上げる。

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■今仲幸雄(Br.)/鈴木雅明(Org.)
●1985年8月 松蔭女子学院チャペルにて録音

今仲幸雄
1973年東京芸術大学声楽科、80年デトモルト音楽大学卒。H.クレッチマール、D.フィッシャー=ディスカウ各氏に師事。80年第6回国際バッハコンクールでは日本人初の第1位を獲得し、高い芸術性と感性はヨーロッパでも絶賛された。

「鈴木氏について」
 鈴木雅明氏は、日本を代表するオルガニスト、チェンバリストです。彼の音楽性やテクニックの素晴らしさは、すでにヨーロッパ各地におけるコンサート、放送録音、コンクール入賞によって証明されています。又彼の演奏からにじみ出る暖かさは彼自身のキリスト者としての人格からでてくるものと思います。オランダにおいて、又日本において、聖書の家庭集会をひらいてこられ、鈴木夫妻の影響によりキリスト者になった人も少なくありません。
私はたびたび彼のソロコンサートを聞いたし、ジョイントコンサートで共演するチャンスに恵まれましたが、アンサンブルの面においても、共演者の最良の音や声をひきだしてくれる人でもあります。- 今仲幸雄

「今仲氏について」
 今仲さんの存在を初めて私に教えて下さったのは、改革派名古屋教会の牧田牧師がまだオランダにおられた時のことでした。彼の御子息が自動車事故で重傷を負われた時、どんな言葉よりも、カセットでくり返し聞く今仲さんの歌がなぐさめになったと言われたのです。どこでどのようにして今仲さんに出会ったのか、全く記憶がないのですが、しかし、気づいたら彼と共にスイス、オランダ、ドイツ、日本の各地を点々とまわっていたのです。彼と共にいると、あたかも幼友達と共にいるような安らぎがあります。といって、決してすべてのことに意気投合するわけではありません。ことに、クリスチャン音楽家の使命といった問題については、顔をあわせるたびに口角泡とばすことになります。
しかし何といっても、音楽する友として、常に共通の目的を確認しあえることは、この上ない喜びです。
彼のすべてを主により頼む信仰の姿を見て、私と私の家族は、いつも新鮮なショックをうけています。- 鈴木雅明

01. 汚れなき神の小羊(讃美歌257番)
02. 汚れなき神の小羊(編 G.ラファエル)
03. 人よ汝が罪の大いなるを(讃美歌第II編99番)
04. 血汐したたる(讃美歌136番)
05. Herzlich tut mich Verlangen(編 J.S.バッハ) オルガンソロ
06. Es ist Volbracht こと終わりぬ(教会カンタータBWV159より 曲 J.S.バッハ)07. Jauchzet Gott,alle Lande 全ての国よ主を讃えて(曲 H.E.コッホ)
08. ハレルヤその力が 詩編84編(曲 不詳)
09. 主のまことは荒磯の岩(讃美歌85番)
10. Capriccio カプリッチョ(曲 G.ベーム) オルガンソロ
11. イエス君の御名は(讃美歌287番)
12. ああ感謝せん(曲 G.F.ヘンデル)

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