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(ロビンソン クルー)
 
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き・み・は・す・ば・ら・し・い
  モーニング
  Message [完全限定復刻盤]
  Peace3
  忘れものはありませんね・・・
  VOICE
き・み・は・す・ば・ら・し・い
2004/12/8 released
CD:30MCD-1062
¥3,000(税込)


■ボーナストラック収録
■歌詞・ギターコード譜付

「ありがとう」〜「HORO」〜「People」〜「き・み・は・す・ば・ら・し・い」へと続く
アーティスト小坂忠の歌の原点。 26年振りの細野晴臣プロデュースのもと、林立夫、鈴木茂ら、ティンパン・メンバーによる超話題作「People」(Epic)が最高の評価を得た小坂忠。


 その「People」から3年、最新作は自身の弾き語りによるアコースティックな響きがナチュラルであたたかい。西海孝、佐橋佳幸のアコースティックギター、浜口茂外也のパーカッションというシンプルかつ強力なバックサポート、ガロの大野ボーカル真澄のコーラスも注目!

魂にひびくオリジナルCCMは「ありがとう」〜「HORO」〜「People」から繋がるアーティスト小坂忠の歌の原点。

【サポート・ミュージシャン】
西海孝(g&cho)
佐橋佳幸(g)
浜口茂外也(perc)
大野-Vocal-真澄〜ガロ(cho)
■ 2004年10月 最新録音
曲  目
試 聴
 
   
  01. すべてが美しい  
  02. きみはいま  
  03. エクソダス  
  04. 恵みの雨  
  05. パワー・オブ・ラブ  
  06. 勝利者  
  07. イエスは光  
  08. だからこの道を  
  09. ノック  
  10. 今がその時  
  11. 君はすばらしい  
  12. そこに住まいがある  
  13. 君は見るだろう  
  14. クリスマス・イン・ピース(Bonus Track)  

モーニング
1997/10/5 released
CD:MCD10011
¥2,625(税込)


(1977年オリジナルLPリリース)

ティン・パン・アレー系の最も重要なヴォーカリスト小坂忠。
70年代ロック史上を飾る彼の名盤《ハウススタジオ録音》がついに復刻となった!
新しい朝……そして旅の始まり


 近年アルバム「HORO」(75年)が小沢健二にカバーされるなど、渋谷系フリーソウルの必聴盤として再び注目を集めた小坂忠。
 日本のロック/ポップ・シーンに先駆的な役割を果たした彼は、1997年、20年振りにアルバム「Peace3」(ピースピースピース)を日本初のゴスペル専門レーベル<ミクタムレコード>よりリリース。ニューアルバムやライブに聴くそのソウルフルなヴォーカルは90年代の若い世代をも魅了している。
そして、この1977年発表の「モーニング」は「HORO」と並ぶ彼の代表盤で、「ボンボヤージ波止場」「早起きの青い街」等全10曲。ハウススタジオによるアカペラ多重録音の元祖ともいうべき「一人じゃないよ」、坂本九のカバー曲「上を向いて歩こう」も聞きもの。
また細野晴臣、鈴木 茂、ブレッド&バター、坂本龍一他の超豪華メンバーが参加。
小坂忠の「モーニング」は、70年代ロックの名盤として、今なお新鮮だ。


【参加ミュージシャン】
林 立夫(Dr.)
細野晴臣(Eb.etc.)
佐藤 博(Key.)
鈴木 茂(Eg.)
坂本龍一(Key.)
吉川忠英(Ag.)
ブレッド&バター(Cho.)
佐藤奈々子(Cho.)
曲  目
試 聴
 
   
  01. ボンボヤージ波止場  
  02. 港に架かる橋  
  03. フライングソーサー  
  04. アイスクリームショップガール  
  05. 朝は好きかい  
  06. 早起きの青い街  
  07. シルクランデブー  
  08. フォーカスラブ  
  09. 一人じゃないよ  
  10. 上を向いて歩こう  

Message [完全限定復刻盤]
2006/2/1 released
CD:30MCD-1010
¥3,059(税込)
完売いたしました
日本のロック史上を飾るヴォーカリスト、小坂 忠。
そのソウルフルな歌声から拡がるゴスペルの世界。


日本のロック/ポップ・シーンに先駆的な役割を果たした小坂忠。
1977年「モー二ング」を発表後、独自のコンテンポラリークリスチャンミュージックの世界を繰り広げる。その間チャペル、コンサート、病院、施設の慰問などで活躍、日本のクリスチャンミュージックをリードする。このアルバムは、神の愛をストレートに歌い続ける彼のベスト盤。まさに本物のゴスペル、小坂忠の魂の歌を聴くことができる。
参加ミュージシャンに元久保田早紀こと久米小百合の名前があるのもうれしい驚き。その他アコーディオンの小林靖宏、元ゴダイゴのスティーブ・フォックス、久米大作、市原康など多彩なメンバー。
再び活動を開始したロック/ソウルシンガー、小坂忠の歌うゴスペル!
彼の熱い「歌」を聴いて欲しい。(全12曲)


【参加ミュージシャン】
岩渕まこと(Vo.&G.)
久米大作(Key.)
中村裕二(Eb.)
市原 康(Dr.)
スティーブ・フォックス(Eb.)
小林靖宏(Accordion)
久米小百合(Cho.)
曲  目
試 聴
 
   
  01. 君のいる町  
  02. 20世紀のアダム  
  03. イエスは光  
  04. 主の愛  
  05. ノック  
  06. 全てが美しい  
  07. 君が輝けば  
  08. 喜びの季節  
  09. 神はそのひとり子を  
  10. はじめの愛  
  11. だからこの道を  
  12. 君はすばらしい  
完売いたしました
Peace3
1997/5/10 released
CD:30MCD-1037
¥3,045(税込)

「HORO」から22年、小坂忠 待望のソロアルバムをリリース!!

真冬のフィンランド録音から輝く20世紀末の小坂忠の歌を…、身近に感じてほしい。名曲「恵みの雨」「勝利者」他11曲。リカバーされた「機関車」も聴ける濃いーいゴスペルアルバム。ラッセ・ヘイキラー率いるフィンランドのレコーディングユニット「ロビンソン・クルー」がアレンジ&キーボードとして参加。小坂忠の新しいサウンドを生み出している。

[講評]
 『HORO』から22年も経ったなんて...そうかぁ。あの年、ボクは忠さんとティンパンアレーの全国35ヶ所に及ぶ、文字通り最初で最後の『ファースト・アンド・ラスト・コンサート・ツアー』の殆どに同行した。ティンパンをバックに、吉田美奈子と踊り歌う忠さんのダンディな姿は今もはっきりと思い出すことができる。
と云っても今回のニュー・アルバムを聴いて、感じたのは過ぎた日への郷愁だけではない。忠さんの歌で2番目に好きな「機関車」(1番好きなのは「好きなんだから」です)はアレンジも『HORO』時代とほぼ同じで、本当に懐かしくて涙が出てくるが、それ以上に身につまされてしまうのだ。「忘れ物は もう ありませんねと 機関車は 走るのです」。先を急ぐあまり、大切なものをどこかに置き去りにしてきたような...。時を越え、歌い継がれる名曲というのがあるが、この曲がそうだ。
 フィンランドのフュージョン・ソウル・バンド、ロビンソン・クルーとの息もピッタリ、温かいミュージシャン・シップの交流から生まれたこの新作は"歌う旅人"小坂忠90年代のマスターピースだ。

BELIEVE IN MAGIC INC. 長門芳郎
曲  目
試 聴
 
   
  01. 機関車  
  02. ピース3  
  03. 主の愛  
  04. ジョニーズソング  
  05. マスターピース  
  06. 心に火をつける  
  07. ハーモニー  
  08. 勝利者  
  09. そこに住まいがある  
  10. パワー・オブ・ラブ  
  11. 恵みの雨  

忘れものはありませんね・・・ (Chu Kosaka 2000 History)
2000/11/15 released
CD:25MCD-1043
¥2,500(税込)

ティン・パン・アレイとの「HORO」から25年、歌でつづる心模様
小坂忠、待望のアーティスト・コンピレーション・アルバム新登場!!


 2000年10月27日、東京フォーラム、12月20日、NHKホール。「ティンパン」再結成のヴォーカリストとして「機関車」他を熱唱。満員の会場はどよめきと興奮に包まれ、25年間の空白を繋ぐかのような、熱くあたたかい拍手歓声がこだました。今後も「ティンパン」との活動を展開していく予定。21世紀のミュージックシーンに投げかける、シンガー小坂忠の活動から、ますます目が離せない状況だ。 25年ぶりの再会〜そして始まる新しい船出。そんな小坂忠の足跡をたどるアーティスト・コンピレーションアルバム。「忘れものはありませんね・・・」(Chu Kosaka 2000 History)は、「HORO」より「機関車」、「モーニング」より「早起きの青い街」「一人じゃないよ」を収録。新たにリミックスした小坂忠のゴスペル(僕のゴスペル)の4曲を加えた全7曲入。「忘れものは もう ありませんねと 機関車は 走るのです。」21世紀を目前に先を急ぐあまり、大切なものをどこかに置き去りにしてきたような...。過ぎた日への郷愁だけでなく、時を越え、響く小坂忠の歌を感じ取ってほしい。

【演奏メンバー】
細野晴臣(Eb.)/林立夫(Dr.)/鈴木茂(Eg.)/
松任谷正隆(Key.)/吉田美奈子(Cho.)/
市原康(Dr.)/浜口茂外也(Per.)/中村裕二(Eb.)/坂本洋(Key.)/他
曲  目
試 聴
 
   
  1. 機関車 (1975 HORO ORIGINAL)  
  2. 早起きの青い街 (1977 MORNING ORIGINAL)  
  3. 一人じゃないよ (1977 MORNING ORIGINAL)  
  4. 今がその時  
  5. ひとりの友  
  6. 愛がなければ  
  7. こんな気持ち  

VOICE
1998/3/15 released
CD:30MCD-1012
¥3,059(税込)

声の不思議。3人のア・カペラ コーラスによる黒人霊歌集。
お馴染みのニグロスピリチャルに「アメイジンググレイス」もフィーチャー、
男たちの神への祈り…


小坂 忠。1978年以来、彼は独自のコンテンポラリークリスチャンミュージックの世界を展開。 1997年20年振りのアルバム&ライブツアー「Peace3」(ピースピースピース)では、ますます磨きのかかった歌声に多くの人たちが魅了された。
今回紹介するアルバムは、なんとニグロスピリチャル(=黒人霊歌)のア・カペラ録音盤(1991年)だ。レコーディングは、軽井沢のチャペルに2本のマイクを立てて録音したシンプルなものだが、岩渕まこと、鈴木雪夫を加えた3人の男声のみのハーモニーは鮮やかに息づいている。
3人のア・カペラコーラスというのは、他にちょっと例をみないが、まさに声の不思議。よく響き、一つに溶け合って3声以上のハーモニーが聞こえてくる。そして、この緊張感の持続は並大抵のことではない。圧倒的な歌の力にしばらく声も出ないほどだ。聴く者の心を揺さぶるソウルがここにある。日本人が歌う黒人霊歌等々、すべての先入観をはずして聴いて欲しい。
アルバム収録曲は、お馴染みの「ディープリバー」「時には母のない子のように」「ジェリコの戦い」をはじめ、全世界の人々の愛聴のスピリチャルソング「アメイジンググレイス」ほか全12曲入り。
ヴォーカリスト、小坂忠のソウルとスピリチャルが爆発した稀有な作品「VOICE」。聴くほどに味わい深い素敵なアルバムの登場だ。


Vo. 小坂 忠/鈴木雪夫/岩渕まこと
曲  目
試 聴
 
   
  01. エブリタイム アイ フィール ザ スピリット  
  02. ダウン バイ ザ リバーサイド  
  03. 時には母のない子のように  
  04. 君もそこにいたのか  
  05. 丘に立てる荒けずりの  
  06. 深い河  
  07. ジェリコの戦い  
  08. 誰も知らない私の悩み  
  09. 一羽の雀  
  10. テル イット オン ザ マウンテン  
  11. アメイジンググレイス(驚くばかりの)  
  12. レット アス ブレイク ブレッド トゥギャザー